筋肉は「糖の貯金箱」!ダイエットに筋トレが必要な理由

「ダイエット=食事制限や有酸素運動」というイメージを持っていませんか?

実は、効率よく体を引き締めたいなら筋トレも大切です。

その理由のひとつが「筋肉は糖分を蓄える場所」だからです。

■筋肉は糖分を蓄えて使う!

食事から摂った糖質は、体のエネルギー源として使われます。

そして余った糖の一部は「グリコーゲン」という形で、主に筋肉や肝臓に蓄えられます。

筋肉をしっかり動かすと、この筋肉に蓄えられたグリコーゲンがエネルギーとして使われます。

つまり、筋肉はイメージするなら「糖の貯金箱」。

筋肉量が多ければ、それだけ糖を蓄えて利用する場所も増えます。

■筋トレは「太りにくい体づくり」にも

筋トレで筋肉を維持・強化することは、日常生活で消費するエネルギーを保つことにもつながります。

特に40代以降は、何もしないと筋肉量が少しずつ減りやすくなるため、

食事だけで体重を落とそうとすると、筋肉まで減ってしまうことがあります。

体重の数字だけを追うのではなく、筋肉を守りながら脂肪を減らすことが、

健康的なダイエットのポイントです。


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■食事+筋トレ+日常の活動を!

ダイエットでは極端に食事を減らすよりも、バランスの良い食事を基本に、

スクワットやヒップリフトなどの筋トレを取り入れてみましょう。

さらに、歩く、階段を使うなど、普段の活動量を増やすことも大切です。

「筋肉は糖の貯金箱」

この意識を持って体重だけでなく「筋肉を育てて、動ける体をつくる」ダイエットを始めてみませんか?