坐骨神経痛そっくりの”梨状筋症候群”

【大船で整体ならパーソナルケア-ブログ】

どうも堀江です。


今日は腰痛のひとつ「梨状筋症候群」についてです。

長時間の座り過ぎにより、坐骨の下の梨状筋に炎症を起こし

それが坐骨神経を刺激して臀部や足に痺れや痛みがでる症状です。


症状が坐骨神経痛によく似てる為に「病院で坐骨神経痛と診断された」と

言われる患者さんも多いのですが、坐骨神経痛とはまた違うものです。



施術は硬直してしまった梨状筋とその関連箇所を診ます。

症状の軽い方だと1回でもかなりよくなります。

ただ原因が日常生活での座り時間の長さなので

座面の固い椅子を避けたり、クッションをひいて

おしりに優しい環境を作ってあげましょう。

プラスしてストレッチで伸ばすことも大事ですので参考にして下さい。



梨状筋のストレッチ方法はコチラ

椅子に座り伸ばしたい方の足を上にする

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なるべく上体を曲げずに前に倒す。おしりが伸びたところで30秒程キープしましょう!

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