40代からの食事習慣 体と心を整える栄養のポイント1

年齢と共に代謝が落ちたり、骨や筋肉の衰えが気になったりするこの年代。
毎日の食事を少し意識するだけで、体調や気分がぐっと安定します。
1. 筋肉と骨を守る「たんぱく質」を意識
40代になると、筋肉量が少しずつ減ってきます。筋力低下は代謝や姿勢の悪化につながるので、毎食にたんぱく質を取り入れることが大切です。
・魚(サバ・サーモン・青魚など)・鶏肉や豚肉・大豆製品(豆腐・納豆)・卵、乳製品(ヨーグルトやチーズ)
朝食や間食にヨーグルトやゆで卵をプラスするだけでも効果アリです。
2. 骨を強くする「カルシウム」と「ビタミンD」
骨粗鬆症のリスクは50代からぐっと高まります。カルシウムとビタミンDを意識して、丈夫な骨を守りましょう。
・牛乳やチーズ、ヨーグルト・小魚・きのこ類(ビタミンD補給)・日光浴でビタミンD生成
毎日少量のヨーグルトやチーズを取り入れるだけでも、骨の健康をサポートできます。

