【40~50代女性必見】 女性ホルモンを整える方法7選

■“睡眠”を最優先にする
女性ホルモンと睡眠は深い関係があります。
睡眠不足が続くと、自律神経が乱れ、ホルモンバランスも崩れやすくなります。
7時間程度の睡眠をとる
出来るだけ23時までに寝る
寝る前のスマホを減らす
「ちゃんと寝る」だけで、翌日の心と体がかなり変わります。
■良質なたんぱく質をしっかり摂る
ホルモンの材料になるのは“栄養”、特に不足するのがたんぱく質です。
卵
魚・肉
納豆・豆腐
ヨーグルト
「サラダだけ」の食事で、ホルモンは作れません。
また、大豆に含まれる「イソフラボン」は女性ホルモンに似た働きをすると言われているので
積極的に摂りたいですね。
■軽い筋トレをする
筋肉は、40代以降どんどん減っていきます。筋肉量が減ると、
代謝低下
冷え
疲労感
太りやすさ
につながります。おすすめは「頑張りすぎない運動」
スクワット10回
ウォーキング20分
プランク10秒
運動は、女性ホルモンだけでなく“幸せホルモン”の増加、認知症&生活習慣病の予防にもなります。
■ストレスを溜め込まない
実は女性ホルモンは、ストレスにとても弱いんです。
育児&家事
親の介護
仕事
「頑張りすぎ」は、自律神経を乱しホルモンバランスを崩します。
深呼吸や、好きな音楽、カフェ時間など“自分を休ませる”ことも大事な健康習慣です。
■体を冷やさない
冷えは万病の元、血流が悪くなるとホルモンバランスにも影響を与えます。
湯船につかる
カフェインを減らす
首、お腹・足首を温める
特にお腹まわり=内臓を冷やさないことが重要です。
■ 女性らしさ を楽しむ
オシャレやメイク
おでかけ
人とのおしゃべり
こうした刺激も、女性ホルモンを高めることが実証されています。
いくつになって、「キレイでいたい」「楽しみたい」という気持ちは大切です。
■まとめ
40~50代は、体が変わる時期であり、自分に大切にする良いタイミングです。
睡眠
栄養
運動
ストレスケア
血流改善
無理な努力ではなく、「出来ることを少しづつ」を継続してみましょう。

